Japan

クリックとビューを組み合わせる「アトリビューションブレンド」とは

多くのデジタルマーケターにとって「アトリビューション」は、重要性を認識していながらも導入に踏み切れない、悩ましい存在ではないでしょうか。確かにアトリビューションの仕組みは一見すると複雑で「最初のクリックと最後のクリックどちらを測定すればいいのか」「ビューも測定すべきなのか」など考えるべきことが多くあり、導入へのハードルを感じる人が多いこともうなずけます。 急速に注目度が高まるアトリビューション AdRollが2017年5月に発表した調査(State of Performance Marketing Report 2017)では、1,050人のマーケターのうち85%がアトリビューションを「不可欠」「とても重要」と回答しました。同様の回答が前年(2016年)の調査で35%だったことを考えると、アトリビューションへの関心が急速に高まり、広告効果測定への認識が転換点を迎えていることが分かります。

「State of Performance Marketing」レポート発表  海外のマーケターの意識に追い付き始めた日本のマーケターの意識 – 新たな手法を取り入れるフェーズへ

AdRollが2015年に東京オフィスを開設してから2年が経ちました。先日AdRoll Tokyoの2周年を記念して開催した「AdRoll Tokyo Chapter3」では、AdRoll Tokyo代表取締役社長の香村とグローバル各国から来日したExecutiveらが、3年目を迎えたAdRoll Tokyoの今後の展望について話しました。 2周年の節目に発表する今回の「State of Performance Marketing」レポートでは、日本のマーケターの意識がこの1年間、2年間でどのように変化したかという過去との差異にも着目しながら、現在のマーケターがどのようなマーケティング手法に関心を持ち、予算を配分しようとしているか、さらに各マーケティング手法への期待感と課題も合わせてまとめています。

米国中小企業のマーケティング、デジタルシフトが確実に

いつの時代もマーケティングの最先端を突っ走る米国ですが、それはスモールビジネス(SMB)でも同様です。毎年広告費のデジタルシフトが進んでいますが、それは大企業に限った話ではありません。SMBでも広告費のデジタルシフトが鮮明になってきたとする調査結果が出ています。 デジタルマーケティング調査会社eMarketerが今年の三月に発表した記事によると、40%ものSMB広告主が2017年はデジタルメディアの予算を増やすと答えています。現状維持と答えたのが57%、そして減らすと答えたのがたったの3%となりました。

採用の際の偏見をなくす4つの方法 著:スレッシュ・カーナ(AdRoll CRO)

本記事は弊社CBOスレッシュ・カーナがInc.comの寄稿記事として執筆した記事を転載し、本ブログで公開したものです。 紹介による採用はシリコンバレーにおける採用の不可欠な要素です。しかし、全ての採用を紹介ベースにしてしまうとだと企業の競争力強化につながる労働力の多様性を生み出せないこともあります。AdRollは最近、採用に無意識のバイアス(偏見)が生じてしまうことを再認識しました。

中小企業のインターネット広告活用の実際

中小企業庁によると、2014年時点で日本の中小企業・小規模事業者数は全体の約99.7%(380.9万社)を占めます。さらにその中でも、街の美容室や整骨院といった小規模事業者(商業・サービス業で従業員 5人以下)は全体の85.1%を占め、日本のビジネスの8割以上が小規模事業と言えます。

「母の日」2017 世界のトレンドを発表 〜世界の「こども」は「母」に何をプレゼントしている?!〜

もうすぐ「母の日」です。お母さん、ママ、おふくろ、母ちゃん ― どんな呼び方をしようと、「母」の存在は誰にとってもとても大切な存在ですよね。この特別な日に世界中の人が「母」に何をしてあげているのか興味がありませんか?今年の「母の日」のプレゼントは決めましたか? まだ決めてない人も、決めた人も世界中では何がトレンドなのか、どんな「母の日」プレゼントがあるのか、ぜひ見てみてください。

紙媒体向けリターゲティング広告 「PaperRoll(ペーパーロール)」提供開始

※これはいたずらすきなAdRollがエイプリルフール企画として行った嘘のニュースです!下記URLをクリックしていただくとAdRoll特製のグッズをプレゼントしますので、ぜひ特設サイトも御覧ください。※ パフォーマンス広告テクノロジー企業のAdRoll株式会社(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、日本法人代表:香村竜一郎、以下AdRoll)は2017年4月1日より、紙媒体におけるリターゲティングサービスの提供を開始いたしました。 サービス詳細・お申込はこちら → www.adroll.com/paperroll

社員の健康を会社が促進「RollWell Program」

RollWell Program は, 今年から新しくスタートした社員の健康を促進するプログラムになります。社員の健康に対する意識を高めてもらい、より健康により楽しく仕事に取り組めるように、1年を通して毎月様々なプログラムを企画しています。

「消費者リサーチ2017」レポート ~「ラストクリックからの脱却」がビジネスの中長期的な成長を実現する~

近年著しく発展しているアドテクノロジー(以下アドテク)は、これまでの広告の在り方を変え、データドリブンのマーケティング施策の実現をより身近にしました。一方で、進化するテクノロジーや市場のニーズとは裏腹に、アドテクユーザー(=消費者)であるマーケターの考える「広告への期待」と、広告を受け取る側である「ユーザーの広告への反応」にギャップを指摘する声も聞かれるようになってきました。 AdRollは、改めてマーケターとユーザー、そしてそれを支えるテクノロジーソリューションは、どのような関係性を築くべきかという原点に立ち返り、ユーザーが普段インターネット広告とどのように接し、そしてなにを感じているのかを問いかけてみました。広告出稿業務に関わるマーケティング担当者200名およびインターネット広告ユーザー1,000名を対象に調査を実施し、インターネット広告に対する課題と展望についてまとめた「消費者リサーチ2017」を2017年2月に発表しました。

カルチャークラブ開催レポート:Modern Art Lunch

AdRollには、メンバーがグローバルで通用するプロフェッショナルになるように切磋琢磨するだけでなく、教養・文化についても造詣あるメンバーになれるよう、いろいろなイベントが開催されています。チームビルディングを目的とし、文化や教養を中心に社員の興味関心ごとを学ぶ「カルチャークラブ」を始め、地域に役立つために社員が協力して実施するコミュニティ活動「AdRoll Gives Back」、そして忙しい毎日の中でも社員の健康を保ち、ストレスを発散する場所「Roll Well Program」などその種類は様々です。 本日はその「カルチャークラブ」活動の中の一つ、ランチタイムにモダン・アートを学ぶ「Modern Art Lunch」をご紹介します。

AdRoll 10周年記念パーティー(3/14)

AdRollは今年3月14日設立から無事10年を迎えることができました。本社社長の誕生日でもある3月14日は、AdRollにとってとても大事な日です。設立記念日をお祝いして、各支社で「10周年パーティー」が開催されました。もちろん日本の東京オフィスでもシャンパンを片手にお祝いのパーティ開催しましたので、今回はそのパーティーの様子をレポートしたいと思います。